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■2005年 3月22日
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■マンション建替え円滑化法に基づく施行再建マンションが初めて竣工(3月22日)した。
当該マンションは、「イトーピア桜新町グランピークス(東京都世田谷区、総戸数57戸、RC造8階建、延べ4,749u)」。
本事業は、1971年に建設された区分所有マンションと、隣接する賃貸マンションを合わせて1棟のマンションに建替えたもの。当初の段階で伊藤忠都市開発が賃貸マンションを取得し、区分所有マンション24戸の権利者に共同での建替えを提案した。
03年2月に権利者協議を開始し、同年9月建替え基本合意締結、04年1月個人施行方式での認可、04年3月権利変換認可・着工、05年3月22日竣工の運びとなった。個人施行のため意思決定等の迅速化が図られ、建替え期間が短縮できたとされている。
権利者24戸のうち、15戸が再入居、残り42戸を伊藤忠都市開発が取得し一般分譲した。
コンサルタントは(株)UG都市建築が担当している。
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■当該マンションの建替え事例はこちら
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