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▲全景 |
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■昭和9年に建築され、竣工当時東洋一のアパートといわれた同潤会江戸川アパート(東京都新宿区新小川町)の再建マンション「アトラス江戸川アパートメント」(事業協力者:旭化成ホームズ)が、平成17年5月末に竣工しました。従前の地上6階地下1階及び地上4階・258戸の建物は、等価交換事業により、地上11階地下1階・232戸の建物に再生しました。 |
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▲外観 |
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■江戸川アパートは住居系用途地域でしかも日影規制、高度斜線制限などがあることから、還元率が既存住戸面積の53%にとどまり、同じ住戸面積を確保するためには追加の費用負担を生じるという厳しい条件でしたが、建替えに不安を持つ高齢者に対するきめ細かな対応等、理事会や事業協力者の粘り強い合意形成への努力で平成14年3月23日に建替え決議が成立、途中、売渡請求権に関する訴訟もありましたが、
(http://www.manshon.jp/news/2004/041125.html)
建替え決議成立から3年余りを経ての完成となりました。 |
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▲空中回廊 |
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▲再現された意匠(ステンドグラス) |
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■完成した建物では、一連の同潤会アパートの中で最後に建築され同潤会アパートの集大成ともいうべき旧建物の面影を残すべく、回遊・散策できる空中回廊(7階の屋上庭園)を作り、旧同潤会アパートの象徴だった「社交室」「アトリエ」といった空間を再生、ステンドグラス丸窓や手摺、廊下の窓に配されていた面格子などの意匠も保存・活用しています。 |
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▲再現された意匠(階段・手摺) |
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▲再現された意匠(面格子) |
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