東京都は11月30日平成19年度重点事業の予算と選定を公表した。
マンションの再生に係る事業としては重点瀬策1「都市構造の再編を進め首都東京を再生」
のなかの1つと して、多様な手法を活用したまちづくりの推進―良質な住宅ストックの形成―
に位置づけられている。
平成19年度からマンションの現状把握や法制度の見直しについて検討を
進め、現行法制度で既存不適格なマンション、郊外の団地型マンション等に
ついてもモデルを抽出し、建替えの手法を探っていく。
合わせて長寿命を目的に適正なマンションの維持管理について意識啓発を図って
いくとしている。
現時点で築30年以上のマンションは都内に17万戸あり、10年後には3倍の
51万戸になると推計されている。
東京都のHP
http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/19juten/index.htm
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