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2008年の首都圏のマンション発売が28%減


2008年の首都圏のマンション発売が28%減
不動産経済研究所が20日発表した2008年のマンション市場動向によると、首都圏の発売戸数は前年比28.3%減の4万3733戸で、バブル崩壊後1992年以来16年ぶりの低水準となった。 特に都下、千葉エリアでの発売が40%以上の落ち込みとなった。

平均価格は2.8%アップの4775万円と6年連続で上昇した。また、12月末の販売在庫数は1万2427戸と前年末より15.5%アップとなった。
 
2009年の供給は4万7000戸程度、前年比7.5%増加の見込みである。

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