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ノンリコースローン モデル事業で公募 国交省


国交省、ノンリコースローン モデル事業を公募
国土交通省は、地方都市の街づくりに寄与する不動産事業を支援するため、地域の金融機関が不動産事業に提供するノンリコースローンを証券化する「ノンリコースローン供給促進モデル事業」を実施する。

国交省の補助により全国市街地再開発協会が組成している「街なか居住再生ファンド」から証券化SPC(特別目的会社)に出資。証券化SPCが複数の金融機関からノンリコースローン債権の譲渡を受け、これを裏付けにしたCMBS(商業用不動産ローン担保証券)を投資家に発行するスキームを想定している。

地域金融機関にとっては、業種集中リスクが軽減されてノンリコースローンを供給しやすくなるほか、不動産事業者にとっては、良質な事業なら事業者の信用力にかかわらず資金を円滑に調達できるようになる効果が見込めるという。


東京23区以外の地域で、街なか居住につながるような住宅や生活利便施設などを対象とする。ローン債権は7〜8月ころに募集。証券化は12月に実施する予定。

実施に当たっては、事業全体のアレンジメントを行うアレンジャーを募集する。応募の締め切りは29日で、6月中旬に選定する。


問合せ先:

社団法人全国市街地再開発協会
03−3591−4491

詳細は
http://www.uraja.or.jp/special/news/090430.html

マンションの大規模改修工事について、施工会社等を募る場合は、本協会にご相談下さい。



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