全国市街地再開発協会が非遡及型融資証券化モデル事業に2社を選定
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全国市街地再開発協会は29日、地方都市のまちづくりで複数の地域金融機関によるノンリコースローン(非遡及型融資)を証券化するモデル事業のアレンジャーとして、フィンテックグローバルとフィンテックグローバル証券の2社を選定した。
ローン債権の募集は今月初旬から8月末となる予定。ノンリコースローンの証券化は12月中旬を予定している。モデル事業は、国土交通省が全国市街地再開発協会を補助し、「街なか居住再生ファンド」から証券化のSPC(特定目的会社)に出資する。東京23区以外の地域で、街なか居住のための住宅や生活利便施設などの事業を実施する。
アレンジャーは、SPCを設立・運営するとともに、商品組成や社債発行準備、債権公募などを担当する。
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選定結果は
http://www.uraja.or.jp/special/news/090629/04.html
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マンションの大規模改修工事について、施工会社等を募る場合は、本協会にご相談下さい。
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