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国土交通省まとめ 長期優良住宅の認定状況 施行1ヵ月で2367戸


国土交通省まとめ 長期優良住宅の認定状況 施行1ヵ月で2367戸

 6月4日に施行された長期優良住宅普及促進法に基づく「長期優良住宅建築等計画」の認定数が6月末時点で2367戸となっていることが、国土交通省のまとめでわかった。内訳は一戸建て住宅が2180戸、共同住宅などが187戸。都道府県別に認定数を見ると 愛知県内の254戸が最も多く東京都は一戸建て住宅が76戸、共同住宅などはゼロ戸だった。
 この法律は、・耐久性や耐震性、可変性などを備えた住宅の整備 ・住宅履歴書などに基づく定期的な点検、適切な補修の実施 ・良質な既存住宅の流通促進――などにより、住宅の長期利用を進め、国民生活の向上や環境負担の低減などを目指す。
 その柱となる長期優良住宅建築等計画認定制度では、住宅を新築しようとする者が長期優良住宅の基準を満たした整備計画を所管行政庁などに提出。計画認定を受けた上で、住宅履歴書の作成・保存、定期点検などを行えば、建築確認や住宅性能評価の特例措置、新築時・補修時の資金支援措置の対象となる。

詳細は
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000087.html

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