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調布市が地域別街づくり方針で老朽住宅建替え検討


調布市、地域別街づくり方針で老朽住宅建替え検討

東京都調布市は地域別街づくり方針の第2回中間報告会を開き、地域を東西南北の4地域、28地区に分け、市民が地域の課題や街づくりの目標などについて検討した結果を示した。

この中には多摩川住宅や富士見町住宅など老朽化した団地の建替えの必要性などを盛り込んだ。

多摩川住宅(調布市染地3−1、狛江市西市泉1、2)が立地する染地地区では、同住宅の建替えを見据えて検討し、将来も多世帯が住み続けられる良好な環境の形成を図るとの方針を明記した。

老朽化した富士見町住宅(同市富士見町3丁目)が立地する西部地域の富士見町地区でも、富士見町住宅の建替えを検討し、環境を改善する考えを示した。

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