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社宅が分譲マンションに再生 リノベーション事業のリビタ


社宅が分譲マンションに再生 リノベーション事業のリビタ


既存建築物件をリニューアルするリノベーション事業を首都圏で手掛けるリビタは、築17年の大手金融機関の社宅を分譲マンションに再生した物件「アライエ等々力」が竣工し、見学会を行った。同物件は同社にとって10棟目の竣工物件となる。今後も好立地で、高収益を見込める物件を取得していく。

今回公開した「アライエ等々力」は、東京急行電鉄が一戸建て住宅用地として大手金融機関から取得した。しかし、市況が厳しいことから事業性を再検討した。その結果、東京急行電鉄が売主、リビタが企画・設計・販売代理を担当して販売することになった。 東急大井町線尾山台駅徒歩約13分。土地面積は約902平方メートル。建物の規模は鉄筋コンクリート造3階建て延べ1377平方メートル。住戸数は18戸(専有面積は約53〜約81平米)。平均単価は坪194万円と周辺相場と比べ3割程度安い設定で、完売した。

同物件では、08年に国土交通省の「超長期住宅先導的モデル事業」に採択された『リノヴェックス−インフィル超長期システム』を採用し、快適性を高めている。

超長期住宅先導的モデル事業は以下をご参照ください

超長期住宅先導的モデル事業の提案の募集(平成20年度第1回)の開始について(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/report/press/house06_hh_000002.html

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