◆世田谷区、分譲マンション管理組合連絡協議会を設立
東京都世田谷区は、区内にある分譲マンションの老朽化に対応するため、分譲マンション管理組合連絡協議会(仮称)を設立する。 区内では、今後10年間に築後30年以上の分譲マンションが約1,500棟、約2万2,000戸に急増すると試算される。孤立しがちな管理組合が情報を得られる環境を整備することで、各組合が老朽化問題に対応できるようにする。 協議会設立に向け、区マンション管理士団体連絡協議会やNPOなどの協力のもと準備会が発足している。協議会設立後、区は情報提供や講師派遣などの支援を行う予定だ。
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