◆『豊洲』分譲マンション坪単価上昇率1位
2000年からの10年間でマンションの分譲価格が最も上昇した首都圏再開発エリアは豊洲であった。 トータルブレイン(東京港区/久光龍彦社長)がまとめた調査によると、1坪あたりの平均単価は6割以上上昇。 同社では、「大型の商業施設、オフィス、マンションが計画的に配置された街並みへの評価が高く、利便性の良さも人気を集めた」とみる。また、「バランスのとれた複合再開発でなければ、エリアの魅力を大幅には高められない」とも指摘している。
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