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住宅金融支援機構のマンション共用部分リフォーム融資
 
詳しくは住宅金融支援機構のホームページをご覧ください。
 
マンション管理組合が共用部分リフォーム工事を行うときに、無担保で借り入れが可能な融資制度です。
 ・融資対象となる管理組合
    ・法人格の有無や戸数規模の制限はありません
・委託管理や自主管理などの管理形態による制限はありません
・毎月の返済額(既借金がある場合はそれを含む)が
 毎日徴収する修繕積立金の額の80%以内

・修繕積立金が一年以上定期的に積み立られており、管理費や組合費と区分して
 経理されていること
 また適正に保管されており、原則として滞納割合が10%以内であること

・管理組合の管理者や、原則として当該マンションに住む区分所有者の中から
 選任されていること
・その他総会の決議が必要な事項有り(詳しくは住宅金融支援機構のホームページで)
・融資額 対象となる工事費の8割以内で、150万円×住戸数が限度
・返済条件 最長10年間返済の固定金利
・融資金利 工事の内容により金利が違います(平成19年 4月1日から)
 
工事の種類
返済期間10年以内
耐震改修工事以外のリフォーム
2.15%
耐震改修工事を伴うリフォーム
1.95%
・担保 (財)マンション管理センター へ保証委託する事で担保は不要です
⇒ マンション管理センターホームページ
 
お問合せ先 住宅金融支援機構各支店

マンション再生協会