長期にわたる概略の修繕計画を作成するために、建物を診断します。 診断の依頼先については、大規模修繕等に関する豊富な実務経験を有し、工事の請負と利害関係のない第三者に依頼するのが望ましいと考えられます。 専門家を探すときには、(社)高層住宅管理業協会のマンション保全診断センターや(財)マンション管理センターによる案内制度、BELCAのマンションドック制度の利用も検討してみましょう。
工事内容とその実施時期を決めるため、長期修繕計画で設定された実施予定時期の1〜2年前に診断を行います。 診断の依頼先については、(1)と同様です。